ことりすと

鳥が大好き!ヨウムとオカメとコザクラ三昧
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経過報告(ヨウムのピノの病気)

ご心配をおかけして申し訳ありません。

前回ブログを更新した後、一進一退の状態が続いていたんですがひとまず落ち着いたのでご報告です。



10月26日

ヨウムのピノ麻痺

時々全身の痙攣を起こすことが続いていて、特に右半身がうまく動かないようでした。
この写真の右足も、ちょっと変ですね。

この日の夜は15~30分おきに痙攣の発作が出て、カゴの中では暴れた時に羽がケージや止まり木にひっかかり危ないので、ケージの外で寝かせることにしました。

ヨウムのピノ病気1

体がうまく動かないからなのか、頑なに立ったまま寝ようとしていたので、ちょっとでも楽になるようにタオルで周りを固定しています。

ヨウムのピノ病気2

大きめのタオルで『土手』をつくりました。

発作が出る直前には呼吸が荒くなるので、暴れる前にすかさず抱っこして、落ち着いたらまたタオルで固定です。
この日は一晩中そんなことを繰り返していました。

抱っこするたびに、正直もうお別れかもしれないと覚悟していました。

10月と11月は何回病院へ行ったかわかりません。
本当はお休みの予定だった先生に泣きながら電話して、無理をお願いして診てもらった日もありました。

検査の結果も10月の終わりに出たんですが、オウム病(クラミジア)、PBFD、BFD、ABVボルナウイルス?の検査結果はすべて陰性でした。

できる検査はほとんどしていただいたんですが、結局原因はわからず><


11月前半はずっと動かず、薬をさし餌にまぜて飲ませる日々が続きました。

ある日、栄養価の高いご飯をyumityさんに教えていただいたんですが、そのご飯に変えたらとても気に入って食べてくれるようになりました。
その頃から少しずつ元気が出てきたように思います。


痙攣や麻痺症状は少しずつ治まってきたんですが、またまた新たな症状が出てきてしまいました。

ヨウムのピノ斜頚?

斜頚になってしまいました。
さし餌を食べる時もこの通りで、常に首を傾けたままです。

おしゃべりもほとんどせず、おしゃべりしても『ろれつ』が回らずちゃんと言葉になりません。
今までのパターン的に何が言いたいのかは私達家族にはわかりましたが…。

ヨウムのピノの顔が腫れる

この写真、顔(目の周り)が腫れているのがわかりますか?

日によって違うんですが、足の腫れがひいたと思ったら今度は顔が腫れたり翼が腫れたり。

原因がわからないのでどうしようもなく、ただただ肝臓の機能を助ける薬とビタミン剤を飲ませることしかできない事が本当にもどかしかったです。


でも、12月に入ってからのピノは、見違えるように元気になりました!

ヨウムのピノ病気克服!

まだまだおしゃべりの言葉がはっきりしないことと、脚の力が弱いことが気がかりですが、10月や11月の様子に比べたら格段に元気になってきています。


拍手コメやメッセージ、LINE等で励ましの言葉やアドバイス、またお見舞いの品々をたくさんの方にいただきました。
本当にありがとうございます。

そして滅多に更新しないのにこのブログを読んでいただいている方、気にかけてくださっている方すべてにお礼を言いたい気持ちでいっぱいです。


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